【スプリンターズステークス2021】出走予定馬/過去データ/買いの騎手/予想の手助け 2021年10月3日(日)中山11R『GⅠ第55回スプリンターズS』-重賞レース傾向分析

2021年9月30日

※この記事は2021年9月30日(木)に更新されています。

昨年の『スプリンターズステークス2020』年は1番人気の『グランアレグリア』が前走GⅠ『安田記念』に続き見事勝利を収めました。
なお、3着には単勝10番人気の『アウィルアウェイ』が入り、やや波乱含みの決着となっています。

今回出走予定の『ダノンスマッシュ』は春のGⅠ『高松宮記念』(2021年)を勝利しているため史上6頭目の同一年の『春秋スプリントGⅠ連覇』がかかっています。

『春秋スプリントGⅠ連覇』を達成した馬たちまとめ

この記事では『スプリンターズステークス』についてできるだけ簡潔にわかりやすく解析しています。
少しでも予想の手助けになれば幸いです。

こんな方にオススメの記事です!

・『スプリンターズステークス』ってどんなレース?

・『スプリンターズステークス』の過去レース傾向を知りたい!

・『スプリンターズステークス』の今年出走予定馬のデータ該当馬を知りたい!

本記事のテーマはスプリンターズステークスの『レース概要過去レース傾向データ該当馬』を知ることです。

1.『スプリンターズステークス』ってどんなレース?

レースについて

✔ 秋のGⅠシーズン開幕を告げるスプリント王決定戦!

コースについて

2コーナーを回りきって向正面に入ったところがスタート地点。外回りコースのバックストレッチを通り、3コーナーまでの距離は250m強(仮柵位置により変わる)ある。中山競馬場の芝コースの高低差は5.3mと、JRA全10場の中で最も高低差がある。おむすび型の頂部分は高い位置にあり、スタート直後から4コーナーまでは、約4.5mの勾配の下り坂になっている。最後の直線距離は310mと、ローカル競馬場並に短い。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。なお、仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。近年は年明けの1回開催と秋開催でCコースが使用されており、A、Bに比べて逃げ馬の好走確率が高くなっている。短距離戦なので当然前傾ラップ。スタート直後から下り坂が続くため、テンから加速がつきやすい。準OPクラス以上の前半3ハロン平均は、33秒台と速い。勢いをつけたまま3〜4コーナーを回り、最後の直線を駆け上がる。基本的には先行力が必要だが、逃げ切るにはかなりの力がいる。特にスプリンターズSを含む重賞・オープンクラスのレースで逃げ切るのは難しく、好位抜け出しがベスト。前に行けて、なおかつ終い踏ん張る脚が必要。最後に急坂があるので差しも決まる。また、秋の中山開催時が最も速い時計が出る。スプリンターズSは1分07秒台の決着になることもめずらしくない。
枠順は1枠〜3枠がやや有利で、多頭数の大外があまり良くない。距離のロスがなく、走れる内枠は有利。最後の直線で前が詰まるリスクがある一方、4コーナーで外の馬が振られることで、捌くスペースができることも大きい。

引用:TARGET frontier JV

引用:TARGET frontier JV
出走条件について

✔ サラ系(サラブレッド)3歳以上の馬で、『JRA所属馬』、『地方競馬所属馬』『外国馬』が出走可能。

優先出走権について

✔ 外国馬、レーティング上位5頭(牡・セン馬110ポンド、牝馬106ポンド以上)
✔ JRA所属馬で同年のGⅢ『キーンランドカップ』、GⅡ『セントウルステークス』の1着馬
✔ 地方競馬所属馬で同年のGⅢ『キーンランドカップ』、GⅡ『セントウルステークス』で2着以内馬

※優先出走権のない馬は『通算収得賞金』+『過去1年間の収得賞金』+『過去2年間のGⅠ(Jpn1)の収得賞金』の総計が多い順に出走可能

収得賞金

競走条件(クラス)を区分するための賞金のこと。中央競馬のレースの場合、レースで第1着(重賞競走は2着まで)となったときに、出走したレースの競走条件に応じて下表の金額が算入される。

引用:JRA
負担重量について

✔ 定量
・3歳(55kg)
・4歳以上(57kg)
※牝馬(2kg減)

賞金について

✔ レース賞金(2021年)
1着馬・・・『13000万円』
2着馬・・・『5200万円』
3着馬・・・『3300万円』
4着馬・・・『2000万円』
5着馬・・・『1300万円』

2.【スプリンターズステークス2021】出走予定馬

※騎手は想定(○○は未定・回避予定)【馬名赤字は除外対象、黄字マーカーは抽選対象】
※登録馬【22頭】フルゲート【16頭】(打ち消し線は出走なし)
※馬名は五十音順
※2021年9月30日(木)現在

『馬名』をクリックすると『netkeiba.com』の各馬の競走成績がみられます。

馬名性齢騎手斤量調教師(※は2頭出し)
アウィルアウェイ牝5戸崎圭太55高野友和(栗)
エイティーンガール牝5横山和生55飯田祐史(栗)
カイザーメランジェ牡6大野拓弥57中野栄治(美)
(外)クーファウェヌス牝6〇〇55武幸四郎(栗)
クリノガウディー牡5岩田康誠57藤沢則雄(栗)
(外)シヴァージ牡6吉田隼人57野中賢二(栗)
(外)ジャンダルム牡6浜中俊57池江泰寿(栗)
ショウナンバビアナ牝5○○55加藤士津八(美)
タイセイビジョン牡4三浦皇成57西村真幸(栗)
ダイメイフジ牡7田辺裕信57森田直行(栗)
ダノンスマッシュ牡6川田将雅57安田隆行(栗)
ビアンフェセ4藤岡佑介57中竹和也(栗)
ピクシーナイト牡3福永祐一55音無秀孝(栗)
(地)ファストフォース牡5鮫島克駿57西村真幸(栗)
ボンボヤージ牝4川須栄彦55梅田智之(栗)
ミッキーブリランテ牡5和田竜二57矢作芳人(栗)
メイケイエール牝3池添謙一53武英智(栗)
(外)モズスーパーフレア牝6松若風馬55音無秀孝(栗)
ヨカヨカ牝3幸英明53谷潔(栗)
ラヴィングアンサー牡7岩田望来57石坂公一(栗)
レシステンシア牝4C.ルメール55松下武士(栗)
ロードアクア牡5田中健57浅見秀一(栗)

3.【スプリンターズステークス2021】過去の結果

【スプリンターズステークス2020】2020年10月4日(日)中山競馬場 芝1200m 16頭

着順馬番馬名(性齢)騎手人気斤量タイム着差コーナー通過
110グランアレグリア(4C.ルメール1551.08.3➡⑮⑮
23ダノンスマッシュ(牡5)川田将雅3571.08.62➡④④
316アウィルアウェイ(4松山弘平10551.08.71/2➡⑯⑯

・単勝:10 (¥220)・複勝:10(¥140)(¥180)16(¥680)
・枠連:(¥570)・馬連10(¥530)
・ワイド:10(¥310)1016(¥2,120)16(¥3,150)
・馬単:10(¥790)
・3連複:1016(¥10,430)
・3連単:1016(¥22,540)

勝ち馬プロフィール

グランアレグリア』(牝4)・・・C.ルメール騎手

血統
父:ディープインパクト
母:タピッツフライ
母父:Tapit

調教師:藤沢和雄(美)

主な勝ち鞍
・GⅢ『サウジアラビアロイヤルカップ(2018年)』(芝1600m・C.ルメール)
・GⅠ『桜花賞(2019年)』(芝1600m・C.ルメール)
・GⅡ『阪神カップ(2019年)』(芝1400m・C.ルメール)
・GⅠ『安田記念(2020年)』(芝1600m・池添謙一)
・GⅠ『スプリンターズステークス(2020年)』(芝1200m・C.ルメール)
・GⅠ『マイルチャンピオンシップ(2020年)』(芝1600m・C.ルメール)
・GⅠ『ヴィクトリアマイル(2021年)』(芝1600m・C.ルメール)

4.『スプリンターズステークス2021』の過去の傾向は?

『枠番傾向』(過去10年)

※着度数(1着ー2着ー3着ー着外/出走頭数)
※2014年の『新潟開催』も含みます。

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠1ー1ー2ー16/205%10%20%
2枠0ー3ー2ー15/200%15%25%
3枠0ー0ー3ー17/200%0%15%
4枠3ー2ー0ー15/2015%25%25%
5枠3ー2ー0ー14/1915.8%26.3%26.3%
6枠0ー0ー0ー20/200%0%0%
7枠1ー2ー3ー17/205%10%20%
8枠2ー1ー1ー17/209.5%14.3%19%
2011.10.02〜2020.10.04

勝利数・連対率・複勝率は『4枠』と『5枠』がトップです。
2枠』は勝利こそありませんが複勝率はトップに近い成績です。
8枠からは2勝を挙げていますが、内1勝は新潟開催の『スプリンターズステークス』(2014年)の『スノードラゴン』によるものです。
6枠』からは過去10年で1頭も『3着以内に来ていない』点も注目のポイントです。

『血統傾向』スプリンターズステークスS過去9年中山芝1200m過去3年)

※着度数(1着ー2着ー3着ー着外/出走頭数)
※今回の出走予定馬対象(複勝率順)
※スプリンターズステークス中山開催過去9年

順位種牡馬名着別度数勝率連対率複勝率
ジャスタウェイ0ー0ー1ー0/10%0%100%
Speightstown0ー1ー0ー1/20%50%50%
ロードカナロア0ー1ー1ー3/50%20%40%
ダイワメジャー0ー0ー1ー3/40%0%25%
ディープインパクト1ー1ー0ー8/1010%20%20%
ヨハネスブルグ0ー0ー0ー3/30%0%0%
スクリーンヒーロー0ー0ー0ー1/10%0%0%
アグネスデジタル0ー0ー0ー1/10%0%0%
キズナ0ー0ー0ー1/10%0%0%
2011.10.02〜2020.10.04

中山開催の過去9年で今回出走予定馬の種牡馬中、唯一の勝ち星を挙げている『ディープインパクト産駒』は『スプリンターズステークス』(2020年)を勝利した『グランアレグリア』となっています。
該当馬(ディープインパクト産駒)
・『ショウナンバビアナ』

※着度数(1着ー2着ー3着ー着外/出走頭数)
※今回の出走予定馬対象(複勝率順)
※中山芝1200m(過去3年)

順位種牡馬名着別度数勝率連対率複勝率
Kitten’s Joy1ー0ー0ー0/1100%100%100%
アグネスデジタル1ー3ー2ー5/119.1%36.4%54.5%
Speightstown3ー3ー0ー6/1225%50%50%
キズナ1ー0ー4ー9/147.1%7.1%35.7%
ダイワメジャー11ー16ー8ー71/10610.4%25.5%33%
サクラオリオン2ー0ー1ー8/1118.2%18.2%27.3%
ロードカナロア6ー6ー5ー48/659.2%18.5%26.2%
スクリーンヒーロー2ー1ー1ー12/1612.5%18.8%25%
ジャスタウェイ1ー1ー1ー9/128.3%16.7%25%
ミッキーアイル0ー1ー0ー3/40%25%25%
ディープブリランテ3ー1ー2ー22/2810.7%14.3%21.4%
モーリス0ー0ー1ー4/50%0%20%
Frankel0ー0ー1ー4/50%0%20%
タートルボウル0ー0ー1ー4/50%0%20%
ディープインパクト2ー0ー0ー32/345.9%5.9%5.9%
ヨハネスブルグ1ー0ー0ー29/303.3%3.3%3.3%
スクワートルスクワート0ー0ー0ー2/20%0%0%
First Samurai出走なし
2018.01.07〜2021.04.17

中山芝1200mでは『父Mr. Prospector系』が強い傾向です。
該当種牡馬は『アグネスデジタル』『Speightstown』『サクラオリオン』『ロードカナロア』『スクワートルスクワート』の5頭が該当しています。
該当馬(アグネスデジタル産駒)
・『ダイメイフジ』
該当馬(Speightstown産駒)
・『モズスーパーフレア』
該当馬(サクラオリオン産駒)
・『カイザーメランジェ』
該当馬(ロードカナロア産駒)
・『ダノンスマッシュ』
・『ファストフォース』

・『ボンボヤージ』
・『ロードアクア』
該当馬(スクワートルスクワート産駒)
・『ヨカヨカ』

中山開催の『スプリンターズステークス』のレース自体でも『父Mr. Prospector系』が強く、過去『5年連続』で連対馬が出ています。
また、過去5年で馬券内『父Mr. Prospector系』が独占という年が2年もありました。

(該当馬)

馬名人気
2020年ダノンスマッシュ
2019年タワーオブロンドン
モズスーパーフレア
ダノンスマッシュ




2018年ファインニードル
ラインスピリット

13

2017年レッドファルクス
レッツゴードンキ
ワンスインナムーン




2016年レッドファルクス
2016.10.02〜2020.10.04
『前走レース別傾向』(過去10年)

※着度数(1着ー2着ー3着ー着外/出走頭数)
※過去10年(新潟開催も含みます)

前走レース着別度数勝率連対率複勝率
GⅠ2ー3ー0ー8/1315.4%38.5%38.5%
GⅡ5ー4ー3ー49/618.2%14.8%19.7%
GⅢ3ー3ー6ー61/734.1%8.2%16.4%
オープン特別0ー0ー1ー4/50%0%20%
海外レース0ー0ー0ー8/80%0%0%
2011.10.02〜2020.10.04

過去10年の勝ち馬は全て『前走国内重賞レース』を走っていた馬となっています。

前走のレース別にみると、勝利数が多いのは『GⅡ』からのローテーションです。
『馬券内全て』がGⅡ『セントウルステークス』からのみとなっています。

前走レース(GⅡ)着別度数勝率連対率複勝率
セントウルS5ー4ー3ー46/588.6%15.5%20.7%
京王杯SC0ー0ー0ー3/30%0%0%
2011.10.02〜2020.10.04

該当馬(前走GⅡセントウルステークス
・『クリノガウディー』
・『ジャンダルム』
・『タイセイビジョン』
・『ピクシーナイト』
・『ボンボヤージ』

・『ラヴィングアンサー』
・『レシステンシア』
の4頭が該当しています。

次に勝利数が多いのは『GⅢ』からのローテーションで、GⅢ『キーンランドカップ』から『2勝』、GⅢ『CBC賞』から『1勝』となっています。

前走レース(GⅢ)着別度数勝率連対率複勝率
CBC賞1ー0ー0ー2/333.3%33.3%33.3%
キーンランドC2ー1ー5ー34/424.8%7.1%19%
函館SS0ー1ー0ー5/60%16.7%16.7%
北九州記念0ー1ー1ー14/160%6.3%12.5%
2011.10.02〜2020.10.04

該当馬(前走CBC賞)
・該当馬なし
該当馬(前走キーンランドC)
・『エイティーンガール』
・『カイザーメランジェ』

・『ミッキーブリランテ』
・『メイケイエール』

・『ロードアクア』
該当馬(前走函館SS)
・『ビアンフェ』
該当馬(前走北九州記念)

・『アウィルアウェイ』
・『ファストフォース』
・『モズスーパーフレア』
・『ヨカヨカ』

前走『GⅠ』からのローテーションの『2勝』は全てGⅠ『安田記念』からで、『レッドファルクス』(2017年)、『グランアレグリア』(2020年)となっています。

前走レース(GⅠ)着別度数勝率連対率複勝率
高松宮記念0ー1ー0ー0/10%100%100%
ヴィクトリアM0ー1ー0ー1/20%50%50%
安田記念2ー1ー0ー6/922.2%33.3%33.3%
2011.10.02〜2020.10.04

該当馬(前走高松宮記念)
・『ダイメイフジ』
該当馬(前走ヴィクトリアM)
・該当馬なし
該当馬(前走安田記念)
・該当馬なし

なお、前走『海外レース』を走っていた馬は過去10年で『1度も馬券内に来ていません』
該当馬
・『ダノンスマッシュ』

5.【スプリンターズステークス2021】買いの騎手ランキング

【スプリンターズステークス2021】に騎乗予定騎手の過去の中山芝200m重賞を元にランキング形式で紹介しています。
重賞で有力馬やあなたの本命馬に騎乗する騎手は果たして信頼できるのか?
※複勝率順で順位付けしています。

※集計対象レースは GⅠ『スプリンターズステークス』GⅢ『オーシャンステークス』GⅢ『クリスタルカップ』GⅢ『フェアリーステークス』です。

【1着ー2着ー3着ー着外/合計】で表示しています。

第1位『川田将雅騎手』

第1位【3ー3ー1ー6/13】複勝率53.8%今回騎乗騎手中トップタイ3勝を挙げている『川田将雅騎手』です。
集計範囲:2007.03.03〜2020.10.04

現在、中山芝1200m重賞騎乗機会『4連続』で『3着』以内となっており、GⅠ『スプリンターズステークス』では『3年連続』で『3着以内(ファインニードル・2019年で勝利)』となっています。

GⅠ『スプリンターズステークス』【1ー2ー1ー4/8】複勝率50%

第2位タイ『C.ルメール騎手』

第2位タイ【3ー0ー1ー4/8】複勝率50%今回騎乗騎手中トップタイ3勝を挙げている『C.ルメール騎手』です。
集計範囲:2015.10.04〜2021.03.06

現在、GⅠ『スプリンターズステークス』は『タワーオブロンドン』(2019年)、『グランアレグリア』(2020年)と『2連覇中』で今年『レシステンシア』で3連覇がかかります。

GⅠ『スプリンターズステークス』【2ー0ー0ー2/4】複勝率50%

第2位タイ『松若風馬騎手』

第2位タイ【0ー1ー0ー1/2】複勝率50%の『松若風馬騎手』です。
集計範囲:2019.09.29〜2020.10.04

第2位タイにランクインした松若騎手ですが、未だ中山芝1200m重賞で勝利がありません。
サンプル数は2回と少ないですが、騎乗したのは2回ともGⅠ『スプリンターズステークス』の『モズスーパーフレア』(2019年『2着』、2020年『10着』)でした。

第4位『戸崎圭太騎手』

第4位【3ー0ー2ー7/12】複勝率41.7%今回騎乗騎手中トップタイ3勝を挙げている『戸崎圭太騎手』です。
集計範囲:2007.12.16〜2018.09.30

第4位にランクインした戸崎騎手ですが、GⅢ『オーシャンステークス』(2017年)『メラグラーナ』以降『約4年半』勝利・馬券内がありません。
また、中山芝1200m重賞騎乗はGⅠ『スプリンターズステークス』(2018年)『レッドファルクス』以来『約3年振り』となります。

第5位『池添謙一騎手』

第5位【2ー3ー2ー10/17】複勝率41.2%の『池添謙一騎手』です。
集計範囲:2003.10.05〜2020.10.04

第5位にランクインした池添騎手ですが、GⅠ『スプリンターズステークス』(2011年)『カレンチャン』以降『約10年』勝利がありません。
また、GⅠ『スプリンターズステークス』(2013年)『マヤノリュウジン』の『3着』が最後の馬券内となっています。

GⅠ『スプリンターズステークス』【2ー3ー1ー7/13】複勝率46.2%

第6位『岩田康誠騎手』

第6位【2ー2ー0ー7/11】複勝率36.4%の『岩田康誠騎手』です。
集計範囲:2006.10.01〜2019.09.29

第6位にランクインした岩田康誠騎手ですが、GⅠ『スプリンターズステークス』(2013年)『ロードカナロア』以降『約8年』勝利がありません。
また、GⅠ『スプリンターズステークス』(2017年)『レッツゴードンキ』の『2着』が最後の馬券内となっています。
中山芝1200m重賞に騎乗するのはGⅠ『スプリンターズステークス』(2018年)『レッツゴードンキ』以来『約3年』振りとなります。

GⅠ『スプリンターズステークス』【2ー2ー0ー6/10】複勝率40%

第7位『吉田隼人騎手』

第7位【2ー1ー0ー7/10】複勝率30%の『吉田隼人騎手』です。
集計範囲:2005.12.18〜2018.03.03

第7位にランクインした吉田隼人騎手ですが、GⅢ『オーシャンステークス』(2008年)『プレミアムボックス』以降『約13年半』勝利・馬券内がありません。

第8位『藤岡佑介騎手』

第8位【1ー0ー1ー5/7】複勝率28.6%の『藤岡佑介騎手』です。
集計範囲:2006.10.01〜2021.03.06

第8位にランクインした藤岡佑介騎手ですが、GⅢ『オーシャンステークス』(2012年)『ワンカラット』以降『約8年半』勝利がありません。
前回騎乗時にGⅢ『オーシャンステークス』(2021年)『ビアンフェ』で『3着』となっています。

第9位『大野拓弥騎手』

第9位【0ー2ー1ー8/11】複勝率27.3%の『大野拓弥騎手』です。
集計範囲:2006.12.17〜2021.03.06

第9位にランクインした大野騎手ですが、未だ中山芝1200m重賞で勝利がありません。
2回前の騎乗時にGⅢ『オーシャンステークス』(2019年)『ナックビーナス』で『2着』となっています。

第10位『福永祐一騎手』

第10位【0ー1ー2ー15/18】複勝率16.7%の『福永祐一騎手』です。
集計範囲:1997.03.30〜2020.10.04

第10位にランクインした福永騎手ですが、未だ中山芝1200m重賞で勝利がありません。
また、GⅠ『スプリンターズステークス』(2011年)『エーシンヴァーゴウ』の『3着』が最後の馬券内で『約10年前』となっています。

現在、騎乗機会『6連続』で馬券外が続いています。

第11位『和田竜二騎手』

第11位【0ー1ー0ー10/11】複勝率9.1%の『和田竜二騎手』です。
集計範囲:1997.03.30〜2018.09.30

第11位にランクインした和田竜二騎手ですが、未だ中山芝1200m重賞で勝利がありません。
また、前回騎乗時のGⅠ『スプリンターズステークス』(2018年)『ラブカンプー』の『2着』が唯一の馬券内となっています

第12位『田辺裕信騎手』

第12位【0ー0ー1ー11/12】複勝率8.3%の『田辺裕信騎手』です。
集計範囲:2011.10.02〜2021.03.06

第12位にランクインした田辺騎手ですが、未だ中山芝1200m重賞で勝利がありません。
また、GⅠ『スプリンターズステークス』(2016年)『ソルヴェイグ』の『3着』が唯一の馬券内で『約5年前』となっています。

現在、騎乗機会『5連続』で馬券外が続いています。

第13位『三浦皇成騎手』

第13位【0ー1ー0ー14/15】複勝率6.7%の『三浦皇成騎手』です。
集計範囲:2008.10.05〜2021.03.06

第13位にランクインした三浦騎手ですが、未だ中山芝1200m重賞で勝利がありません。
また、GⅢオーシャンステークス』(2012年)『グランプリエンゼル』の『2着』が唯一の馬券内で『約9年半前』となっています。

現在、騎乗機会『9連続』で馬券外が続いています。

第14位以下

『幸英明騎手』【0ー0ー0ー9/9】複勝率0%

『浜中俊騎手』【0ー0ー0ー6/6】複勝率0%

『菱田裕二騎手』【0ー0ー0ー3/3】複勝率0%

『川須栄彦騎手』【0ー0ー0ー2/2】複勝率0%

『田中健騎手』【0ー0ー0ー1/1】複勝率0%

『横山和生騎手』騎乗機会なし

『鮫島克駿騎手』騎乗機会なし

『岩田望来騎手』騎乗機会なし

6.【スプリンターズステークス2021年】ちょこっとデータ

◎スプリンターズステークス中山開催時過去9年の勝ち馬(9頭)全て『3番人気以内
※新潟開催の(2014年)は『スノードラゴン(13番人気)』が勝利

勝ち馬人気
2020年グランアレグリア1
2019年タワーオブロンドン2
2018年ファインニードル1
2017年レッドファルクス1
2016年レッドファルクス3
2015年ストレートガール1
2014年(新潟開催)スノードラゴン13
2013年ロードカナロア1
2012年ロードカナロア2
2011年カレンチャン3
2011.10.2〜2020.10.04

◎スプリンターズステークス中山開催時過去9年の勝ち馬(9頭)全て『前走着順が4着以内』

勝ち馬前走着順
2020年グランアレグリア1
2019年タワーオブロンドン1
2018年ファインニードル1
2017年レッドファルクス3
2016年レッドファルクス1
2015年ストレートガール4
2014年(新潟開催)スノードラゴン8
2013年ロードカナロア2
2012年ロードカナロア2
2011年カレンチャン1
2011.10.2〜2020.10.04

該当馬(前走4着以内)
・『エイティーンガール』(前走2着)
・『カイザーメランジェ』(前走4着)

・『クーファウェヌス』(前走1着)
・『クリノガウディー』(前走3着)
・『ジャンダルム』(前走4着)
・『ショウナンバビアナ』(前走1着)
・『ビアンフェ』(前走1着)
・『ピクシーナイト』(前走2着)
・『ファストフォース』(前走2着)
・『モズスーパーフレア』(前走3着)
・『ヨカヨカ』(前走1着)
・『レシステンシア』(前走1着)

前走着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着5ー2ー4ー24/3514.3%20%31.4%
前走2着2ー2ー1ー18/238.7%17.4%21.7%
前走3着1ー1ー1ー12/156.7%13.3%20%
前走4着1ー2ー1ー7/119.1%27.3%36.4%
前走5着0ー0ー1ー10/110%0%9.1%
前走6〜9着1ー0ー2ー32/352.9%2.9%8.6%
前走10着〜0ー3ー0ー26/290%10.3%10.3%
2011.10.02〜2020.10.04

◎過去10年で『4歳馬』が最多『4勝』、『5歳・6歳馬』が『3勝ずつ』(新潟コース開催時も含みます)

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳0ー1ー1ー13/150%6.7%13.3%
4歳4ー3ー5ー17/2913.8%24.1%41.4%
5歳3ー5ー2ー39/496.1%16.3%20.4%
6歳3ー0ー1ー27/319.7%9.7%12.9%
7歳0ー1ー1ー24/260%3.8%7.7%
8歳0ー0ー0ー7/70%0%0%
2011.10.02〜2020.10.04

該当馬(4歳馬)
・『タイセイビジョン』
・『ビアンフェ』

・『ボンボヤージ』
・『レシステンシア』
該当馬(5歳馬)

・『アウィルアウェイ』
・『エイティーンガール』
・『クリノガウディー』
・『ショウナンバビアナ』
・『ファストフォース』

・『ミッキーブリランテ』
・『ロードアクア』
該当馬(6歳馬)
・『カイザーメランジェ』
・『クーファウェヌス』
・『シヴァージ』
・『ジャンダルム』
・『ダノンスマッシュ』
・『モズスーパーフレア』

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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