【秋華賞2021】出走予定馬/過去データ/買いの騎手/予想の手助け 2021年10月17日(日)阪神11R『GⅠ第26回秋華賞』-重賞レース傾向分析

2021年10月14日

※この記事は2021年10月14日(木)に更新されています。

昨年の『秋華賞2020』は無敗で『桜花賞』『優駿牝馬(オークス)』を制していた、単勝『1.4倍』の断然1番人気『デアリングタクト』が勝利し、無敗で牝馬クラシック3冠を達成しました。

この記事では『秋華賞』についてできるだけ簡潔にわかりやすく解析しています。
少しでも予想の手助けになれば幸いです。

こんな方にオススメの記事です!

・『秋華賞』ってどんなレース?

・『秋華賞』の過去レース傾向を知りたい!

・『秋華賞』の今年出走予定馬のデータ該当馬を知りたい!

本記事のテーマは秋華賞の『レース概要過去レース傾向データ該当馬』を知ることです。

1.『秋華賞』ってどんなレース?

レースについて

✔ 3歳牝馬クラシック最後の1冠!
✔ 今年は京都競馬場改修工事に伴い、初の阪神競馬場での開催!

コースについて

スタート地点は正面スタンド前直線右の4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325m。内回りコース使用で、一周強回る。最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。AコースとBコースでは直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違う。主にAコースは開催前半、Bコースは開催後半に使用されている。スタート直後の2ハロンは先行争いがあって、ある程度速く流れるが、すんなり隊列が決まればその後はガクンとペースが落ちる。3歳以上の重賞でも前半3ハロンの平均は36秒台。向正面に入ると完全にペースが落ち着き、3〜4コーナーの中間が残り600m地点。後半3ハロンの決め手比べになるが、極端に速い上がりは出ないし、勝ち時計も重賞や馬場が速い時でないと2分を切れない。切れよりも最後の急坂を一気に駆け上がる力強さが必要だ。脚質傾向はAコース時が逃げ馬が強い。Bコースになると逃げ馬の好走率が減り、差し馬が飛んできやすくなる。先行馬はA、Bどちらでもあまり変わらない。枠順はほぼフラット。フルゲートの外枠でも好走馬が案外出ている。

引用:TARGET frontier JV

引用:TARGET frontier JV
出走条件について

✔ サラ系(サラブレッド)3歳牝馬で、『JRA所属馬』、『地方競馬所属馬』『外国馬(9頭まで、優先出走)』が出走可能。

※優先出走権
・GⅢ『紫苑ステークス』・・・3着以内馬
・GⅡ『ローズステークス』・・・3着以内馬

※地方競馬所属馬は上記トライアルレースで『3着以内』もしくは、GⅠ『桜花賞』GⅠ『優駿牝馬(オークス)』で1着、2着馬、GⅠ『皐月賞』GⅠ『東京優駿(日本ダービー)』GⅠ『NHKマイルカップ』で2着以内の地方競馬所属馬に優先出走権。

負担重量について

✔ 馬齢
・55kg

賞金について

✔ レース賞金(2021年)
1着馬・・・『10000万円』
2着馬・・・『4000万円』
3着馬・・・『2500万円』
4着馬・・・『1500万円』
5着馬・・・『1000万円』

2.【秋華賞2021】出走予定馬

※騎手は想定(○○は未定・回避予定)【馬名赤字は除外対象、黄マーカーは抽選対象】
※フルゲート【16頭】(打ち消し線は出走なし)
※馬名は五十音順
※2021年10月14日(木)現在

『馬名』をクリックすると『netkeiba.com』の各馬の競走成績がみられます。

馬名性齢騎手斤量調教師(※は2頭出し)
アールドヴィーヴル牝3松山弘平55今野貞一(栗)
アカイトリノムスメ牝3戸崎圭太55国枝栄(美)
アナザーリリック牝3津村明秀55林徹(美)
アンドヴァラナウト牝3福永祐一55池添学(栗)
エイシンチラー牝3〇〇55田中剛(美)
エイシンヒテン牝3松若風馬55渡辺薫彦(栗)
エンスージアズム牝3岩田望来55安田翔伍(栗)
クールキャット牝3和田竜二55奥村武 (美)
サトノアイ牝3坂井瑠星55須貝尚介(栗)
サルファーコスモス牝3川田将雅55中内田充正(栗)
ジェラルディーナ牝3鮫島克駿55斉藤崇史(栗)
ステラリア牝3武豊55斉藤崇史(栗)
スライリー牝3石川裕紀人55相沢郁(美)
スルーセブンシーズ牝3大野拓弥55尾関知人(美)
ソダシ牝3吉田隼人55須貝尚介(栗)
タガノパッション牝3岩田康誠55鮫島一歩(栗)
テーオーラフィット牝3池添謙一55上村洋行(栗)
ファインルージュ牝3C.ルメール55岩戸孝樹(美)
ホウオウイクセル牝3丸田恭介55高柳瑞樹(美)
マリアエレーナ牝3浜中俊55吉田直弘(栗)
ミスフィガロ牝3藤岡康太55友道康夫(栗)
ユーバーレーベン牝3M/デムーロ55手塚貴久(美)

3.【秋華賞2021】過去の結果

【秋華賞2020】2020年10月18日(日)京都競馬場 芝2000m 18頭

着順馬番馬名(性齢)騎手人気斤量タイム着差コーナー通過
1着13デアリングタクト(牝3松山弘平1552.00.6➡⑬⑬⑧⑤
2着12マジックキャッスル(牝3大野拓弥10552.00.81 1/4➡⑪⑪⑪⑬
3着8ソフトフルート(牝3藤岡康太9552.00.93/4➡⑱⑱⑱⑫

・単勝:13(¥140)・複勝:13(¥110)12(¥540)(¥590)
・枠連:(¥2,580)・馬連:1213(¥2,670)
・ワイド:1213(¥940)13(¥750)12(¥9,310)
・馬単:1312(¥3,140)
・3連複:1213(¥17,920)
・3連単:1312(¥44,110)

勝ち馬プロフィール

デアリングタクト』(牝3)・・・C.ルメール騎手

血統
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ

調教師:杉山晴紀(栗)

主な勝ち鞍
・GⅠ『桜花賞(2020年)』(芝1600m・松山弘平)
・GⅠ『優駿牝馬(2020年)』(芝2400m・松山弘平)
・GⅠ『秋華賞(2020年)』(芝2000m・松山弘平)

4.『秋華賞2021』の過去の傾向は?

『枠番傾向』(阪神芝2000m・過去3年)

※着度数(1着ー2着ー3着ー着外/出走頭数)
※過去10年は京都開催のため、過去3年の阪神芝2000mのデータを紹介しています。

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠13ー22ー22ー122/1797.3%19.6%31.8%
2枠16ー17ー16ー139/1888.5%17.6%26.1%
3枠18ー11ー17ー147/1939.3%15%23.8%
4枠13ー11ー15ー161/2006.5%12%19.5%
5枠19ー25ー15ー155/2148.9%20.6%27.6%
6枠28ー17ー22ー168/23511.9%19.1%28.5%
7枠29ー23ー26ー175/25311.5%20.6%30.8%
8枠16ー24ー19ー207/2666%15%22.2%
2018.02.24〜2021.06.26

過去3年の阪神芝2000mの枠番傾向をみると、突出している枠はありませんが、やや外の『6枠』『7枠』が優勢に見受けられます。
複勝率では『1枠』がやや良いです傾向です。

『血統傾向』(阪神芝2000m・過去3年)

※着度数(1着ー2着ー3着ー着外/出走頭数)
※今回の出走予定馬対象(複勝率順)
※阪神芝2000m(過去3年)

順位種牡馬名着別度数勝率連対率複勝率
エイシンヒカリ0ー1ー0ー0/10%100%100%
モーリス3ー1ー2ー9/1520%26.7%40%
ディープインパクト27ー22ー21ー115/18514.6%26.5%37.8%
キングカメハメハ14ー10ー7ー55/8616.3%27.9%36%
ゴールドシップ3ー1ー1ー11/1618.8%25%31.3%
キズナ7ー6ー4ー38/5512.7%23.6%30.9%
オルフェーヴル8ー8ー8ー56/8010%20%30%
ハーツクライ15ー12ー11ー99/13710.9%19.7%27.7%
ルーラーシップ7ー9ー10ー71/977.2%16.5%26.8%
ドリームジャーニー0ー2ー3ー16/210%9.5%23.8%
リオンディーズ1ー1ー0ー7/911.1%22.2%22.2%
スクリーンヒーロー0ー0ー3ー22/250%0%12%
クロフネ0ー0ー0ー4/40%0%0%
リアルインパクト0ー0ー0ー2/20%0%0%
2018.02.24〜2021.06.26

阪神芝2000mの過去3年の血統傾向をみてみると、拮抗はしていますがサンプル数が少ないながらも『モーリス産駒』が比較的高い勝率・複勝率を記録しています。
該当馬(モーリス産駒)
・『ジェラルディーナ』

出走頭数の多い『ディープインパクト産駒』『キングカメハメハ産駒』も比較的高い複勝率を記録しており、京都開催から阪神開催に変わっても見逃せない血統です。
なお、京都開催時の過去10年ではありますが、『ディープインパクト産駒』は最多の『4勝』を挙げており、現在3年連続で連対中です。
該当馬(ディープインパクト産駒)
・『アカイトリノムスメ』
・『エンスージアズム』
・『ミスフィガロ』
該当馬(キングカメハメハ産駒)
・『アールドヴィーヴル』
・『アンドヴァラナウト』
・『サルファーコスモス』
・『タガノパッション』

『前走レース別傾向』(過去10年)

※着度数(1着ー2着ー3着ー着外/出走頭数)

前走レース着別度数勝率連対率複勝率
GⅠ3ー0ー0ー12/1520%20%20%
GⅡ3ー5ー7ー56/714.2%11.3%21.1%
GⅢ3ー3ー0ー28/340%17.6%17.6%
オープン特別1ー0ー0ー25/263.8%3.8%3.8%
3勝クラス0ー0ー1ー0/10%0%100%
2勝クラス0ー2ー1ー16/190%10.5%15.8%
1勝クラス0ー0ー1ー9/100%0%10%
2011.10.16〜2020.10.18

前走のレース別にみると、勝利数は過去10年で『GⅠ』『GⅡ』『GⅢ』の重賞組が『9勝』を挙げており、GⅠ『優駿牝馬(オークス)が『3勝』、GⅡ『ローズステークス』が『3勝』、GⅢ『紫苑ステークス』が『3勝』で『オープン特別』からの1勝はGⅠ『秋華賞』(2011年)の『アヴェンチュラ』が勝利しています。
近3年はGⅠ『優駿牝馬(オークス)』➡GⅠ『秋華賞』の直行ローテーションの馬が勝利しています。
ちなみに、今回1番人気濃厚の『ソダシ』ですが、GⅡ『札幌記念』からのローテーションの馬は1頭も出走していません。
該当馬(前走GⅠ)
・『アカイトリノムスメ』
・『ステラリア』
・『ユーバーレーベン』
該当馬(前走GⅡ)
・『アールドヴィーヴル』
・『アンドヴァラナウト』
・『エイシンヒテン』
・『エンスージアズム』
・『クールキャット』
・『ソダシ』
※札幌記念
・『タガノパッション』
該当馬(前走GⅢ)
・『エイシンチラー』
・『スライリー』
・『スルーセブンシーズ』
・『ファインルージュ』
・『ホウオウイクセル』
・『ミスフィガロ』

5.【秋華賞2021】買いの騎手ランキング

【秋華賞2021】に騎乗予定騎手の過去の阪神芝2000m重賞を元にランキング形式で紹介しています。
重賞で有力馬やあなたの本命馬に騎乗する騎手は果たして信頼できるのか?
※複勝率順で順位付けしています。

※集計対象レースは GⅠ『大阪杯』GⅡ『産経大阪杯』GⅡ『ローズS』GⅡ『神戸新聞杯』GⅢ『朝日チャレンジC』GⅢ『マーメイドS』GⅢ『鳴尾記念』GⅢ『毎日杯』GⅢ『ラジオたんぱ杯2歳S』GⅢ『サファイヤS』などです。

【1着ー2着ー3着ー着外/合計】で表示しています。

第1位タイ『戸崎圭太騎手』

第1位タイ【1ー1ー1ー3/6】複勝率50%の『戸崎圭太騎手』です。
集計範囲:2013.03.31〜2019.03.31

第1位にランクインした戸崎騎手ですが、GⅢ『鳴尾記念』(2014年)『エアソミュール』で勝利しており、GⅢ『鳴尾記念』(2016年)『ステファノス』の『2着』が最後の馬券内となっています。

第1位タイ『津村明秀騎手』

第1位タイ【0ー1ー0ー1/2】複勝率50%の『津村明秀騎手』です。
集計範囲:2015.06.14〜2018.06.10

第2位タイにランクインした津村騎手ですが、未だに阪神芝2000m重賞での勝利がありません。
前回騎乗時のGⅢ『マーメイドステークス』(2018年)『ワンブレスアウェイ』の『2着』がとなっています。

第3位『武豊騎手』

第3位【27ー18ー11ー69/125】複勝率44.8%今回騎乗騎手中1位27勝を挙げている『武豊騎手』です。
集計範囲:1987.04.05〜2020.12.5

第3位にランクインした武豊騎手ですが、現在騎乗機会『2連続』で馬券内となっています。GⅢ『鳴尾記念』(2017年)『ステイインシアトル』が最後の勝利となっています。

第4位『福永祐一騎手』

第4位【9ー14ー14ー54/91】複勝率40.7%今回騎乗騎手中2位9勝を挙げている『福永祐一騎手』です。
集計範囲:2009.09.27〜2018.09.23

第4位にランクインした福永騎手ですが、現在騎乗機会『3連続』で馬券内となっています。GⅢ『鳴尾記念』(2020年)『パフォーマプロミス』が最後の勝利となっています。

第5位『M.デムーロ騎手』

第5位【6ー3ー1ー16/26】複勝率38.5%今回騎乗騎手3位6勝を挙げている『M.デムーロ騎手』です。
集計範囲:1999.12.25〜2020.06.06

第5位にランクインしたデムーロ騎手ですが、現在騎乗機会『2連続』で馬券内となっています。GⅠ『大阪杯』(2020年)『ラッキーライラック』が最後の勝利となっています。

阪神2000mの重賞ではGⅢ『チャレンジカップ』(2017年)、GⅠ『大阪杯』(2018年)、GⅢ『鳴尾記念』(2018年)、GⅢ『チャレンジカップ』(2018年)で騎乗機会『4連続勝利』という実績があります。

第6位『C.ルメール騎手』

第6位【4ー1ー1ー10/16】複勝率37.5%の『C.ルメール騎手』です。
集計範囲:2006.12.23〜2021.04.04

第6位にランクインしたルメール騎手ですが、2回前の騎乗時のGⅢ『チャレンジカップ』(2019年)『ロードマイウェイ』で勝利が最後の勝利・馬券内となっています。

第7位『岩田康誠騎手』

第7位【1ー5ー8ー32/46】複勝率30.4%の『岩田康誠騎手』です。
集計範囲:2002.09.07〜2020.11.28

第7位にランクインした岩田康誠騎手ですが、前回騎乗時のGⅢ『京都2歳ステークス』(2021年)『マカオンドール』の『3着』となっていおり、GⅢ『鳴尾記念』(2015年)『ラブリーデイ』が最後の勝利となっています。

第8位『川田将雅騎手』

第8位【5ー3ー3ー29/40】複勝率27.5%の『川田将雅騎手』です。
集計範囲:2007.04.01〜2020.06.20

第8位にランクインした川田将雅騎手ですが、2回前の騎乗時のGⅠ『大阪杯』(2021年)『レイパパレ』が最後の勝利・馬券内となっています。

第9位『大野拓弥騎手』

第9位【0ー0ー1ー3/4】複勝率25%の『大野拓弥騎手』です。
集計範囲:2012.04.01〜2015.06.14

第9位にランクインした大野騎手ですが、未だに阪神芝2000m重賞での勝利がありません。
前回騎乗時のGⅡ『マーメイドステークス』(2015年)『パワースポット』の『3着』が最後の馬券内となっています。
阪神芝2000m重賞は『約6年』振りの騎乗となります。

第10位『池添謙一騎手』

第10位【5ー4ー4ー40/53】複勝率24.5%の『池添謙一騎手』です。
集計範囲:1998.07.26〜2021.04.04

第10位にランクインした池添謙一騎手ですが、現在騎乗機会『2連続』で馬券内となっています。GⅡ『産経大阪杯』(2013年)『オルフェーヴル』が最後の勝利となっています。

第11位『浜中俊騎手』

第11位【2ー3ー1ー192/5】複勝率24%の『浜中俊騎手』です。
集計範囲:2008.06.22〜2021.06.20

第11位にランクインした浜中騎手ですが、GⅢ『マーメイドステークス』(2013年)『アロマティコ』の『3着』以来『約8年』馬券内がありません。

現在、騎乗機会中『10連続』で馬券外が続いています。

第12位『藤岡康太騎手』

第12位【3ー0ー0ー11/14】複勝率21.4%の『藤岡康太騎手』です。
集計範囲:2007.06.17〜2020.11.28

第12位にランクインした藤岡康太騎手ですが、GⅢ『マーメイドステークス』(2015年)『アロマティコ』の『1着』以来『約6年』馬券内がありません。

現在、騎乗機会中『7連続』で馬券外が続いています。

第13位『松若風馬騎手』

第13位【2ー0ー0ー9/11】複勝率18.2%の『松若風馬騎手』です。
集計範囲:2014.06.15〜2020.06.14

第13位にランクインした松若騎手ですが、GⅢ『マーメイドステークス』(2019年)『サラス』の『1着』が最後の馬券内となっています。

第14位『和田竜二騎手』

第14位【5ー3ー3ー59/70】複勝率15.7%の『和田竜二騎手』です。
集計範囲:1996.12.21〜2021.06.20

第14位にランクインした和田竜二騎手ですが、GⅢ『京都2歳ステークス』(2020年)『ワンダフルタウン』の『1着』が最後の馬券内となっています。

第15位『松山弘平騎手』

第15位【0ー1ー0ー15/16】複勝率6.3%の『松山弘平騎手』です。
集計範囲:2012.06.02〜2021.04.04

第15位にランクインした松山騎手ですが、未だに阪神芝2000m重賞での勝利がありません。
GⅢ『ラジオNIKKEI杯2歳ステークス』(2013年)『アズマシャトル』の『2着』以来、『約8年』馬券内がありません。

現在、騎乗機会中『12連続』で馬券外が続いています。

第16位以下

『岩田望来騎手』【0ー0ー0ー4/4】複勝率0%

『坂井瑠星騎手』【0ー0ー0ー3/3】複勝率0%

『鮫島克駿騎手』【0ー0ー0ー3/3】複勝率0%

『吉田隼人騎手』【0ー0ー0ー3/3】複勝率0%

『石川裕紀人騎手』【0ー0ー0ー1/1】複勝率0%

『丸田恭介騎手』【0ー0ー0ー1/1】複勝率0%

6.【秋華賞2021年】ちょこっとデータ

◎過去10年は『栗東所属馬』が『9勝』

※『美浦所属馬』の勝利は『アーモンドアイ』(2018年)のみ

所属成績勝率連対率複勝率
美浦1-3-1-66/711.4%5.6%7%
栗東9-7-9-81/1068.5%15.1%23.6%
2011.10.16〜2020.10.18

該当馬(栗東所属馬)
・『アールドヴィーヴル』
・『アンドヴァラナウト』
・『エイシンヒテン』
・『エンスージアズム』
・『サトノアイ』
・『サルファーコスモス』
・『ジェラルディーナ』
・『ステラリア』
・『ソダシ』
・『タガノパッション』
・『テーオーラフィット』
・『マリアエレーナ』
・『ミスフィガロ』

◎過去10年で『ノーザンファーム生産馬』が最多の『7勝』

該当馬(ノーザンファーム生産馬)
・『アールドヴィーヴル』
・『アカイトリノムスメ』
・『アナザーリリック』
・『アンドヴァラナウト』
・『サルファーコスモス』
・『ジェラルディーナ』
・『スルーセブンシーズ』
・『ソダシ』
・『ファインルージュ』
・『ミスフィガロ』

◎GⅠ『桜花賞』、GⅠ『優駿牝馬(オークス)』の着順に注目

着順成績勝率連対率複勝率
1着5-1-0-5/1145.5%54.5%54.5%
2着0-3-3-5/110%27.3%54.5%
3着1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
4着1-1-0-5/714.3%28.6%28.6%
5着0-1-0-10/110%9.1%9.1%
6着以下0-0-3-58/610%0%4.9%
不出走3-4-4-58/694.3%10.1%15.9%
2011.10.16〜2020.10.18

該当馬(1着)
・『ソダシ』(桜花賞1着)
・『ユーバーレーベン』(優駿牝馬1着)
該当馬(2着)
・『アカイトリノムスメ』(優駿牝馬2着)

ここまでご覧いただきありがとうございました。