【中央競馬予想】2021年9月19日(日)『中京』『中山』

2021年9月20日

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

本記事では今週『中京』『中山』で行われる中央競馬レースで3着以内に入りそうな馬を予想しています。
少しでも軸馬の予想の参考になれれば幸いです。

※レース終了後、当日中に結果反映予定

目次(クリックでページに移動できます!)

※『馬名』クリックで『netkeiba.com』の『競走馬データ』がみられます。

中京(芝コースAコース)

〇10R『納屋橋ステークス(3歳以上・3勝クラス)』芝1600m

〇11R『GⅡ第39回関西TV放送賞ローズステークス(3歳・オープン)』芝2000m

中山(芝コースBコース)

〇10R『レインボーステークス(3歳以上・3勝クラス)』芝1800m

○11R『ラジオ日本賞(3歳以上・オープン)』ダート1800m

中京(芝コースAコース)

〇10R『納屋橋ステークス(3歳以上・3勝クラス)』芝1600m

オールイズウェル』牡5・・・松山弘平騎手 57

休み明けで…
今回は中14週の休み明けだが、中10週以上の休み明けは(1ー2ー2ー2/7)複勝率71.4%
内2回の馬券外は惜敗した2走前と3歳時のGⅢ『毎日杯』だった。
4走前の3勝クラス『節分S』では現在重賞2勝馬『テルツェット』と僅差の『2着』など、戦ってきた相手のレベルは非常に高い。

4人気(6.7倍)・・・7着

〇11R『GⅡ第39回関西TV放送賞ローズステークス(3歳・オープン)』芝2000m

タガノディアーナ牝3・・・和田竜二騎手 54

前走のメンバーは同世代上位馬…
前走2勝クラス『糸魚川特別』は直線で少し窮屈になる場面があったが、前が空いてからは鋭く伸びて上がり2位を記録し『0.1差』の『2着』惜敗だった。
1着馬『ランドオブリバティ』は世代上位の1頭で、4着馬の『シャーレイポピー』はGⅡ『チューリップ賞』でも好走し、この間のGⅢ『紫苑S』でも16番人気の低評価ながら惜しい『4着』だった。

GⅡ『ローズS』は過去10年で前走『2勝クラス』からの馬が勝利は無いものの『GⅠ』や『1勝クラス』を上回る複勝率を記録している。

前走レース着別度数勝率連対率複勝率
GⅠ8ー4ー2ー47/6113.1%19.7%23%
GⅡ0ー1ー0ー2/30%33.3%33.3%
GⅢ0ー0ー0ー4/40%0%0%
オープン特別0ー0ー0ー3/30%0%0%
3勝クラス0ー0ー0ー2/20%0%0%
2勝クラス0ー1ー6ー20/270%3.7%25.9%
1勝クラス2ー3ー2ー35/424.8%11.9%16.7%
未勝利0ー1ー0ー4/50%20%20%
地方レース0ー0ー0ー7/70%0%0%

6人気(17.0倍)・・・5着

中山(芝コースBコース)

〇10R『レインボーステークス(3歳以上・3勝クラス)』芝1800m

アールクインダム牝4・・・大野拓弥騎手 55

中山芝なら大崩れなし…
中山芝は(2ー0ー0ー1/3)複勝率66.7を記録。
馬券外の1回は2走前の3勝クラス『スピカS』で現在OPクラスにいる『ミスニューヨーク』やその後3勝クラスを勝ち上がった『モンブラテソーロ』など強い相手と僅差の競馬をしての惜敗だった。
ローズキングダム産駒は同コース過去3年(2ー3ー0ー7/12)複勝率41.7%

6人気(11.1倍)・・・11着

○11R『ラジオ日本賞(3歳以上・オープン)』ダート1800m

ダノンファスト』牡4・・・三浦皇成騎手 56

脚抜きの良い馬場で巻き返し…
前走は重賞、2走前は良馬場で度外視。
戦績からもわかるように稍重〜不良馬場で高いパフォーマンスを発揮しており、8走前に中山ダート1800mの『1勝クラス(重)』で記録した『1.51.0』は今回出走メンバー中最速のタイム。
今回は台風の影響で雨が降り『脚抜きの良い馬場』でのレースが想定
されるため、巻き返しに期待したい。
キングカメハメハ産駒は同コース過去3年(24ー28ー13ー112/177)複勝率36.7%

8人気(16.2倍)・・・7着

ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回は2021年9月20日(月)の中央競馬予想『中京』『中山』になります。

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