【競走馬の偉業】春秋スプリントGⅠ連覇を達成した馬たちまとめ

※この記事は2021年9月25日(土)に更新されています。

JRAのスプリントGⅠは『2レース』あります。

春秋スプリントGⅠ連覇の条件は同一年下記GⅠ2レースに勝利することです。

レース名距離開催場所開催時期
高松宮記念1200m中京競馬場
スプリンターズステークス1200m中山競馬場

さて、これまで春秋スプリントGⅠを連覇した競走馬は何頭いるのでしょうか?

下記では、春秋スプリントGⅠを連覇した馬たちを紹介したいと思います。

こんな方にオススメの記事です!

・春秋スプリントGⅠを連覇した競走馬を知りたい!

・春秋スプリントGⅠを連覇した馬はどのくらいいるの?

同一年の春秋スプリントGⅠを連覇した馬はこれまで『5頭』!

※2021年9月25日(土)現在

目次(クリックでページに移動できます!)

同一年の春秋スプリントGⅠを連覇した馬たち

フラワーパーク』(1996年)

トロットスター』(2001年)

ローレルゲレイロ』(2009年)

ロードカナロア』(2013年)

ファインニードル』(2018年)

※『馬名・レース名』クリックで『netkeiba.com』の『競走馬データ・レースデータ』がみられます。

フラワーパーク)』(1996年)

基本情報

・誕生日:1992年5月8日

・生産国:日本

・馬主:吉田勝己

・調教師:松元省一(栗東)

・父:ニホンピロウイナー
・母:ノーザンフラワー
・母父:ノーザンテースト

主な勝ち鞍

○通算:18戦7勝(芝1200m戦:4ー2ー0ー4/10)

GⅢ『シルクロードステークス』芝1200m(1996年・田原成貴)

・GⅠ『高松宮杯(現 高松宮記念)』芝1200m(1996年・田原成貴)

・GⅠ『スプリンターズステークス』芝1200m(1996年・田原成貴

・表彰:JRA賞最優秀短距離馬(1996年)JRA賞最優秀父内国産馬(1996年)

・生涯獲得賞金:3億6393万9000円

初代『春秋スプリントGⅠ連覇』を達成した『短距離のスペシャリスト』!

2度の骨折を経てデビューした苦労馬でもある、『フラワーパーク』

デビュー戦の『4歳未勝利』は大敗しましたが、その後は条件戦とOPクラスを勝利し、その後初重賞挑戦となった『シルクロードステークス』(1996年)ではデビューから手綱をとっていた『村山明騎手』から『田原成貴騎手』に乗り替わり、『エイシンワシントン』や『ヒシアケボノ』を寄せ付けず重賞初勝利を果たしました。

次走初のGⅠ挑戦となったGⅠ『高松宮杯(現 高松宮記念)』(1996年)はこれまで行われていた中京競馬場の芝2000m(GⅡ)から芝1200m(GⅠ)となり、この年から初の1200m開催となりました。
レースでは3冠馬『ナリタブライアン』も出走していましたが、終わってみれば1.07.4という中京競馬場芝1200mレコード2馬身半差の圧勝で、デビューした『4歳未勝利』から約半年あまりでGⅠ初制覇を果たしました。

その後はGⅠ『安田記念』(1996年)とGⅡ『CBC賞』(1996年)を経て、迎えたGⅠ『スプリンターズステークス』(1996年)では重賞で初の1番人気に支持されました。
レースは逃げた『エイシンワシントン』とその後を追った『フラワーパーク』の一騎打ちとなり、着差は『ハナ差1cm』という大激戦で『フラワーパーク』が勝利し『史上初の春秋スプリントGⅠ連覇』を達成しました。

その後出走したレースは4着が最高着順で、1997年シーズンで引退となり繁殖牝馬となりました。

主な産駒ではGⅢ『東京新聞杯』(2015年)を勝利した『ヴァンセンヌ(父 ディープインパクト)』などがいます。

『29歳』となった2021年9月25日(土)現在も、繋養先の北海道にある『スガタ牧場』にて余生を過ごしています。

トロットスター(牡)』(2001年)

基本情報

・誕生日:1996年5月11日

・生産国:日本

・馬主:高野稔

・調教師:中野栄治(美浦)

・父:ダミスター
・母:カルメンシータ
・母父:ワイズカウンセラー

主な勝ち鞍

○通算:34戦8勝(芝1200m:5ー3ー0ー6/14)

・GⅡ『CBC賞』芝1200m(2000年・蛯名正義)

・GⅢ『シルクロードステークス』芝1200m(2001年・蛯名正義)

・GⅠ『高松宮記念』芝1200m(2001年・蛯名正義)

・GⅠ『スプリンターズステークス』芝1200m(2001年・蛯名正義)

・表彰:JRA賞最優秀短距離馬(2001年)

・生涯獲得賞金:4億7239万5000円

スプリント界が混沌の時代に頭角を現した名スプリンター!

デビューから1勝クラスまでの5走は全てダート短距離戦を使われていました。
初の芝レースは3歳時の芝2000mで行われた、GⅢ『京都4歳特別』(1999年)の『10着』でした。
次走は一気に距離短縮をして芝1200mの条件戦で勝利し、芝レース初勝利を飾りました。

その後は主に芝1200m〜1600mの重賞戦線で善戦するも11戦連続で勝ち星を挙げることができませんでした。
転機となった4歳時秋のOP『オーロカップ』(2000年)でオープンクラス初勝利、次走GⅡ『CBC賞』(2000年)を勝利し連勝で重賞初制覇を果たすと、続く明け5歳初戦のGⅢ『シルクロードステークス』(2001年)も勝利し3連勝を飾りました。

完全に覚醒した勢いそのままに臨んだ次走GⅠ『高松宮記念』(2001年)では1番人気に支持され、GⅠ馬『ブラックホーク』や同じくGⅠ馬の『ダイタクヤマト』などを抑えて差し切り、4連勝で見事GⅠ初制覇を果たしました。

その後GⅠ『安田記念』(2001年)に出走するも『14着』に大敗し、迎えた次走GⅠ『スプリンターズステークス』(2001年)では『ダイタクヤマト』や前走中山マイル重賞を当時の日本レコードで勝利した『ゼンノエルシド』に人気を譲り、前走の大敗の影響もあってか4番人気でした。
レースは逃げる『メジロダーリング』をクビ差で差し切り当時中山芝1200mのレコードタイムの『1.07.0』で勝利し、『史上2頭目の春秋スプリントGⅠ連覇』を達成しました。

その後は9走して掲示板確保1回がやっとという戦績で精彩を欠き、2003年シーズン序盤で引退・種牡馬となりました。

種牡馬入りするも産駒に活躍馬は誕生せず、後に韓国でも種牡馬となりましたが、2015年1月15日に『19歳』という年齢で亡くなっています。

ローレルゲレイロ(牡)』(2009年)

基本情報

・誕生日:2004年5月3日

・生産国:日本

・馬主:株式会社ローレルレーシング

・調教師:昆貢(栗東)

・父:キングヘイロー
・母:ビッグテンビー
・母父:テンビー

主な勝ち鞍

○通算:31戦5勝(芝1200m:2ー1ー1ー7/11)

・GⅢ『東京新聞杯』芝1600m(2008年・藤田伸二)

・GⅢ『阪急杯』芝1400m(2008年・四位洋文)

・GⅠ『高松宮記念』芝1200m(2009年・藤田伸二)

・GⅠ『スプリンターズステークス』芝1200m(2009年・藤田伸二)

・表彰:JRA賞最優秀短距離馬(2009年)

・生涯獲得賞金:4億8248万5000円

『高松宮記念』(2009年)でレース史上初の父『キングヘイロー』と父子制覇を達成したスプリンター!

デビュー戦を快勝後は、世代マイル重賞で善戦するも中々タイトル獲得には至りませんでした。
3歳クラシック戦線にも出走するもGⅠ『皐月賞』(2007年)『6着』、GⅠ『日本ダービー』(2007年)『13着』という結果に終わりました。ダービー後は古馬スプリント・マイル重賞を4走するも4着が最高着順。

明け4歳初戦となったGⅢ『東京新聞杯』(2008年)で重賞初制覇を飾ると、続くGⅢ『阪急杯』(2008年)も勝利し重賞連勝で、スプリント戦線に名乗りを上げました。
次走、勢いそのままに出走したGⅠ『高松宮記念』(2008年)は2番人気に支持されるも『4着』に惜敗に。
その後はGⅠ『マイルチャンピオンシップ』(2008年)や海外GⅠ『香港スプリント』(2008年)などに出走するも中々勝ちを得ることができませんでした。

明け5歳時も昨年同様のローテーションでGⅢ『東京新聞杯』(2009年)『13着』となり、GⅢ『阪急杯』(2009年)からは重賞初制覇した藤田伸二騎手と再タッグを組み『2着』となりました。
迎えたGⅠ『高松宮記念』(2009年)では3番人気に支持されて、レースでは逃げて直線で迫る1番人気『スリープレスナイト』を抑えて、押し切り勝ち。GⅠ初制覇と共にレース史上初の父『キングヘイロー』と父子制覇を達成しました。

その後、GⅠ『安田記念』(2009年)『15着』、スプリンターズステークスの前哨戦であるGⅡ『セントウルステークス』(2009年)『14着』で臨んだGⅠ『スプリンターズステークス』(2009年)では近走の戦績から6番人気となり、スタート良く逃げて、直線で差してきた2番人気『ビービーガルダン』と並んでゴールインし、『ハナ差1cm』でローレルゲレイロが勝利し『史上3頭目の春秋スプリントGⅠ連覇』を達成しました。

その後はダートGⅠや海外GⅠなどにも出走しましたが結果が出ず、2010年シーズンで引退・『優駿スタリオンステーション』で種牡馬となりました。

種牡馬入り後は、未だJRA重賞を勝利する産駒は出ていませんが、『17歳』となった2021年9月25日(土)現在も種牡馬として活躍中です。

近親には海外GⅡ『フォワ賞』(2021年)などを勝利した『ディープボンド』がいます。

ロードカナロア(牡)』(2013年)

基本情報

・誕生日:2008年3月11日

・生産国:日本

・馬主:ロードホースクラブ

・調教師:安田隆行(栗東)

・父:キングカメハメハ
・母:レディブロッサム
・母父:Storm Cat

主な勝ち鞍

○通算:19戦13勝(芝1200m:11ー3ー1ー0/15)

・GⅢ『京阪杯』芝1200m(2011年・福永祐一)

・GⅢ『シルクロードステークス』芝1200m(2012年・福永祐一)

・GⅠ『スプリンターズステークス』芝1200m(2012年2013年・岩田康誠)

・GⅠ『香港スプリント』芝1200m(2012年、2013年・岩田康誠)

・GⅢ『阪急杯』芝1400m(2013年・岩田康誠)

・GⅠ『高松宮記念』芝1200m(2013年・岩田康誠)

・GⅠ『安田記念』芝1600m(2013年・岩田康誠)

・表彰:JRA賞最優秀短距離馬(2012年〜2013年)JRA年度代表馬(2013年)

・生涯獲得賞金:6億6995万8000円、1710万香港ドル

『春秋スプリントGⅠ連覇』や世界最高峰の芝短距離GⅠ『香港スプリント連覇』などまさに規格外の『日本競馬史上歴代最強のスプリンター』!

デビュー戦の『新馬戦』は小倉芝1200mを逃げて『6馬身差』の圧勝で鮮烈なデビューを飾りました。
その後距離を延ばして2戦連続で『2着』となり、再び1200mに距離を戻した条件戦を快勝。

ここから連勝街道が始まり、次走で当時OPレースだった『葵ステークス』(2011年)を勝利し、休養を挟んだ3歳秋で初の古馬との対決となったOP『京洛ステークス』(2011年)も勝利しました。
勢いそのままに次走GⅢ『京阪杯』(2011年)で重賞初挑戦・初制覇を飾り、明け4歳初戦となったGⅢ『シルクロードステークス』(2012年)も完勝で3歳春〜明け4歳まで『5連勝』を記録しました。

連勝のまま迎えた初のGⅠレース出走となったGⅠ『高松宮記念』(2012年)では1番人気に支持されるも『3着』に敗れてしまいます。
4歳時夏はGⅢ『函館スプリントステークス』(2012年)で『2着』、GⅡ『セントウルステークス』(2012年)からはこれまで5戦連続で手綱をとってきた福永祐一騎手から岩田康誠騎手に乗り替わって『2着』となり、迎えたGⅠ『スプリントステークス』(2012年)では同じ安田隆行厩舎の『カレンチャン』に人気を譲り、2番人気となり、レースは直線で先に抜け出した『カレンチャン』を外から差し切り中山芝1200mのレコードタイム『1.06.7』でGⅠ初制覇を果たしました。
次走、海外GⅠ初挑戦となった『世界最高峰の芝短距離GⅠ』であるGⅠ『香港スプリント』(2012年)に出走し、過去13頭出走して勝利ができなかったGⅠ『香港スプリント』で日本馬史上初制覇を果たしました。

5歳時初戦のGⅢ『阪急杯』(2013年)では3歳春以来の芝1400m戦も、難なく勝利。
迎えたGⅠ『高松宮記念』(2013年)では単勝オッズ『1.3倍』で断然の1番人気に支持され、レースは直線中団から抜け出し、2番人気『ドリームバレンチノ』の追撃を凌ぎ、当時の中京芝1200mのレコードタイム『1.08.1』で勝利しました。
次走は3歳春以来のマイル戦となったGⅠ『安田記念』(2013年)に出走し、見事勝利して『2階級制覇』を達成しました。

その後スプリンターズステークスの前哨戦であるGⅡ『セントウルステークス』(2013年)で『2着』となり、前年のGⅠ『スプリンターズステークス』(2012年)から続いていた連勝は『5』でストップしました。

迎えたGⅠ『スプリンターズステークス』(2013年)では単勝オッズ『1.3倍』で断然の1番人気に支持されました。レースは逃げる『ハクサンムーン』を直線半ばで捕らえて差し切り、『史上4頭目の春秋スプリントGⅠ連覇』を達成すると共に、『サクラバクシンオー』以来19年振りのスプリンターズステークス連覇を達成しました。

ラストランとなった次走、GⅠ『香港スプリント』(2013年)では『5馬身差』をつけての圧勝で連覇を達成。この勝利で、スプリントGⅠ『6連勝』を達成し、2013年シーズンをもって引退・種牡馬入りが決まりました。

種牡馬入りした初年度産駒から『3冠牝馬』でGⅠ『9勝』の『アーモンドアイ』を送り出すなど素晴らしい成績を残しており、これまた初年度産駒の『ダノンスマッシュ』がGⅠ『香港スプリント』(2021年)で勝利し、父子制覇を達成しています。

『13歳』となった2021年9月25日(土)現在も種牡馬として活躍中で、『ディープインパクト』やロードカナロアの父『キングカメハメハ』が亡くなったことで後継種牡馬として今後も活躍に注目です。

『ロードカナロア産駒』のGⅠ馬一覧

馬名GⅠレース
アーモンドアイ(牝馬3冠(2018年)
ジャパンカップ(2018年、2020年)
ドバイターフ(2019年)
天皇賞・秋(2019年、2020年)
ヴィクトリアマイル(2020年)
ステルヴィオ(牡)マイルチャンピオンシップ(2018年)
ダノンスマッシュ(牡)香港スプリント(2020年)
高松宮記念(2021年)
サートゥルナーリア(牡)ホープフルステークス(2018年)
皐月賞(2019年)
タガロア(牡)ブルーダイヤモンドステークス(2020年)
2021.09.25(土)現在

『World Horse Racing』から『世界のスプリンター10頭』の1頭として紹介されています。

ファインニードル』(2018年)

基本情報

・誕生日:2013年4月26日

・生産国:日本

・馬主:ゴドルフィン

・調教師:高橋義忠(栗東)

・父:アドマイヤムーン
・母:ニードルクラフト
・母父:Mark of Esteem

主な勝ち鞍

○通算:28戦10勝(芝1200m:9ー2ー0ー8/11)

・GⅡ『セントウルステークス』芝1200m(2017年・M.デムーロ、2018年・川田将雅)

・GⅢ『シルクロードステークス』芝1200m(2018年・川田将雅)

・GⅠ『高松宮記念』芝1200m(2018年・川田将雅)

・GⅠ『スプリンターズステークス』芝1200m(2018年・川田将雅)

・表彰:JRA賞最優秀短距離馬(2018年)

・生涯獲得賞金:4億7827万6000円

ゴドルフィンのJRA『GⅠ』初制覇となった馬で、『遅咲きのスプリンター』!

初勝利はデビューから3戦目の阪神芝1400mでした。
世代重賞であるGⅢ『シンザン記念』(2016年)で重賞初挑戦をしますが『10着』に敗れます。
1勝クラスを勝ち上がったのはデビューから9戦目の3歳春で、OP入りには19戦かかり4歳の春でした。

その後初のスプリント重賞挑戦となったGⅢ『北九州記念』(2017年)では1番人気に支持されるも『5着』に惜敗します。 
次走スプリンターズステークスの前哨戦GⅡ『セントウルステークス』(2017年)でも1番人気に支持され、見事重賞初制覇を果たしました。迎えた初のGⅠ挑戦となったGⅠ『スプリンターズステークス』(2017年)では『12着』に敗れました。

明け5歳初戦は3歳時春以来の川田将雅騎手とのコンビでGⅢ『シルクロードステークス』(2018年)で快勝し重賞2勝目をマーク。
迎えた次走GⅠ『高松宮記念』(2018年)では2番人気となり、レースは直線で先に抜け出した3番人気『レッツゴードンキ』をゴール前ハナ差で差し切りGⅠ初制覇を達成。これにより、馬主の『ゴドルフィン』のJRAGⅠ初勝利・『高橋義忠』調教師のGⅠ初勝利となりました。
次走でGⅠ『チェアマンズスプリントプライズ』(2018年)で海外初挑戦をしますが、『4着』に敗れます。

その後、休養を挟みGⅡ『セントウルステークス』(2018年)に出走し、同レース連覇を達成しました。
迎えたGⅠ『スプリンターズステークス』(2018年)は1番人気に支持され、3連覇狙う『レッドファルクス』などがいる中、レースでは中団に位置し、直線で抜け出していた『ラブカンプー』をゴール前で捕らえてクビ差を差し切り、『史上5頭目の春秋スプリントGⅠ連覇』を達成し、史上初の年間スプリント重賞4勝を記録しました。

次走でGⅠ『香港スプリント』(2018年)で2度目の海外挑戦をするも『8着』に敗れました。

その後、5歳になって本格化し脂が乗ってさらなる飛躍が期待されていた中、引退が発表され、『ダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックス』で種牡馬となりました。

産駒はまだデビューしておらず、順調に行けば2022年に『ファインニードル産駒』がデビュー予定です。
父『アドマイヤムーン』の後継種牡馬として注目です。

今年のGⅠ『スプリンターズステークス』(2021年)では『ダノンスマッシュ』が『史上6頭目の春秋スプリントGⅠ連覇』へ挑みます。
また、勝利すれば父 ロードカナロアとの『史上初の父子春秋スプリントGⅠ連覇』達成となり、その快挙に注目です。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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